Author:安藤心吉
ホームページ製作とSEO対策
61才・A型
前書き
昨年11月より急に仕事が忙しくなっていました。
又、こんな私を手伝ってくれる中国人女性が現れて結婚したので
更に忙しさが重なって、この記事を書く余裕さえありませんでした。
仕事が昨日やっと一段落!
・・・と思ったら・・・
今朝の3時です。
意味不明の大きな声で目が覚める。
なにやら父が怒鳴っている。
眠気眼をこすって、やっとの思いで起き上がる。
「何ですか?」・・・
私の声に父は一瞬怒鳴りをやめる。
トイレの便座には黒く汚いウ●コが、わざわざ手で乗せたように置いてある。
昨夜、
風呂の用意をする妻が洗面所で悲鳴をあげた。
「どうしたの?」・・・
「あれ・・見て!」
洗面所の床に大きなウ●コがあった。
床のウ●コをキレイに片付けて、暫くすると、
再度悲鳴!
「いったいどうしたの?」
「見て!・・見て!」
今度は、洗面台の排水口の中になにやら黒いものがあった。
少し小さめなウ●コだ。
「全くしょうがないな!」
医療用の手袋をはめて、排水口の ウ●コ を取り除き、洗剤で洗って消毒した。
そんな次の朝の3時には、便器をウ●コで汚して、
ワケの判らない大声で叫んでいるのだ。
最近父は、
以前と比べて体が動きにくくなっており、夜中に起こされる頻度が減っていた。
「認知症で体が元気」は最も厄介であるが、
体が動かなくなってくれたほうが、介護人は少し楽である。
夜ベッドに寝かせた後は、早朝5時ごろには叫び声で起こされるが、
それまでは眠ることが出来る。
起きたら、父を便器に座らせて、
背中までオシ●コで濡れたシャツを脱がせ、
ズボンを脱がせ、
ステテコを脱がせ、
オムツをはずして、
ウォッシュレットの温水を出しながら、
医療用の手袋をはめた手で父の大便を洗い流し、
全部の着替えをする。
着ていた服を全部洗濯、
シーツも洗濯・・・
そんな日常であったが、
予期せぬ場所にウ●コをする(わざわざ置く!)父になってしまったのだ。
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